豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

工事現場の重機に頼りがい

どうも

T-DAです。

 

会社の目の前で工事をしているんですが、

窓から工事現場の重機がドーンと見えます。

初めて見た時「おー!!でっかい!!!」と思い切り叫びました。

 

でも、重機がドーンて見えるもんですから、みんなは口々に

「あんなの倒れてきたらこの建物はぺしゃんこだよ」と言います。

重機が窓の見える面積の半分くらいを占めているのでその気持ちはわかります。

 

それで、ご飯を食べに行くとき

うちの会社の建物と重機の距離はどれくらいあるのかなと思って、見てみたんです。

そしたら大抵は、倒れてきても大丈夫そうな距離に重機はあるんです。

同じ高さから見た時と下から見た時の印象は全然違ってました。

下から見た時、青空が背景になっていて、もっと頼りがいがありそうに見えました。

 

頼りがいがあるってなかなかハードルが高いけれど、あったらとっても心強い。

現在で頼りがいがあったら素晴らしいだろう。

過去の色々をひっくるめて、頼りがいがあったなぁっていうのは、

後でが頼りがいを付け足している気がする。

 

過去の頼りがいは、どうにかこねくり回して形になったことで、

現在の頼りがいは、期待以上のものをお互いに引き出して形にすることだと思う。

 

私はどの地点でも青空を背景に重機を見ていたい。