豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

許してあげるのは許す側

どうも

T-DAです。

 

会社で少しミスをしたとき上司に

「わざとじゃないから、いいんじゃない?」って言われるんですけど、それは違うと思うんです。あなたは私じゃないのよと思うのです。

 

私は今まで動物を飼ったことがないのですが、いつか飼ってみたいなという夢がありまして、猫は里親として引き取ろうというのがあります。

 

どうにも猫は無垢で、猫としてのルールが存在しないように思えます。

それは、ある意味人間のようで成長の過程に介在するのが忍びないのです。

だから猫とは「初めましてこんにちは」と自己紹介をする出会いが自然に思えます。

 

そうして生活をしていく中で、私たちは正直に向き合わなければいけない場面がいくらか訪れると思います。

その時、「許してくれるよ」なんて自分勝手なこと言えなくなるんです。