豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

資本主義と思ったら社会主義

どうも

T-DAです。

 

上司に不満を言うと「みんな我慢してるんだからさ」と言われがちで、とてもやる気が失われます。同期も辛そうですが、仕方がないといった様子。

私はどうにも「仕方がない」という気持ちになれません。

どうにも私にはみんなが奴隷になりに行っているようにしか見えないのです。

 

働き始めのころはみんなが幸せになればいいと思って働いていたのですが、

みんななぜか幸せになりたがらないんです。

やれば幸せに近づくのに、なぜかやらない。時間がかかるとか巻き込むものが多すぎるとか。

そう割り切っているはずなのに、彼らは不満を垂らすことをやめません。

 

私は気づいたんです。この人たちみんな、社会主義なんだと。

私は資本主義の中で生きている気持ちだったので気づきませんでした。

 

はみ出すことがとても嫌いな彼らは、上司にはNOという態度をとれません。

どんなに仕事が人のやるような難易度でなくても、人ができるような量でなくても

彼らはやりたくもないことを言われただけやります。

安い賃金のまま長期労働です。しかも、他の部門への異動の道は絶たれています(他では使えない人材となっている)。

部下には、「昔はこうだった」とか、「え、○○してないの」とか普通とは何かを説き伏せます。古い美徳ですね。

彼らはこうして、頭を使わないことに違和感を覚えない人間になったのです。

 

私は彼らと極力関わることを辞めました。

奴隷にはなりたくないです。

会社に使い込まれて捨てられる未来を自分で創造してる人に理解すらできません。

 

資本主義の人は、自分の役職の範囲内の仕事をして、できるだけ仕事を効率化して、様々な部署に異動をして、様々な人と知り合い、いずれ大きな仕事を任される未来を描くと思います。

 

私は社会主義になれません。

私の未来は私が決めるのです。この会社でやりたいことは切り離されてなくなってしまいました。

私は新しい道を探さねばならないのです。少なくとも社会主義ではない世界へ。