豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

現実をフィクションにさせない

どうも

T-DAです。

 

今日は、神山健治監督と落合陽一さんの対談の記事を読んでいました。

その中で落合さんが「トランプ大統領が生れたり、イギリスがEUを脱退したとき現実がフィクションになっちゃった」と感じたと言っていました。

私がテロを見て感じたことはこれか、とすごく納得しました。

 

神山健治監督は、ひるね姫上映直後だったためそれに関連した話をしていたのですが、ひるね姫は「主人公が見ている夢ではすごいことが起きているのに、起きて現実に帰るとぼーっと周りを捉えている」というものらしく(私は映画見ていません)、

テロを見る前の私はそういう状態だったのだなと感じました。

 

今は、はっきりと現実が捉えられているとは思いませんが、少しだけ先が見えるようになってきたように思います。

直接自分に関係があるものは身の回りに見えるもので多くあり、それらに対して処理すれば不快な感情はなくなります。それだけをしていると、遠くにあったものが近くに来た時、対処できずに拒否をするか、されるがままになってしまいます。

結果、望んでいない未来を自分で選択してしまいます。

 

ただ過ぎていく日常がもう訪れない私たちにとって、すべてに対して意識を巡らすのは無理なことです。しかし、身の回りに見えるものの背景を知るくらいはした方が、自分の未来が少し見えてくると思いました。