豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

きれいな空気

どうも

T-DAです。

 

日曜日に百貨店と商業施設の間の、中流階級の人が行きそうなところに行きました。

そこができてから結構な年数が経つんですが、身分不相応な感じがしていつも気が引けていたので、友人と一緒に行ってみました。

 

友人は身なりにとても気を遣っていて、こだわりもあり、できるだけ良い自分でいようという

心がけの気持ちが感じられます。

私は、「最低」限の格好はもうしないと決めていたのですが、服を買う気満々だったので、

結果「「最低」」限の格好になってしまい、友人に会ったとき申し訳ない気持ちになりました。

 

お店を見ていると良いものが沢山あって

いつもなら「私にはもったいないわ」と思ってしまうところ、友人が「ここのこれいいよね」とか「ちなみに、今着てるのはここのだよ」とか、自然な口調で言うのをを聞いていると、

「自分が思うほど高嶺の花ではないのか。私は自分で壁を作っていただけなのか」

と反省し、また、自由にお金を使うというのは難しいなと思いました。

 

色々な人と関わっていると自分の周りにいる人が少し変わるだけでこんなに価値観が変わってくるものかと驚きます。

 私は年の離れた人と関わると、否定されたり諭されたりすることが多く、最近は負けそうになっていたんですが、彼らのような育った環境が似ていて、共感することが多い人と関わることで自分を保てます。

 

やりたいことは沢山あるし、きれいな空気を吸って生きていこう