豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

自分が一番に見えちゃう世界は1次元だ

どうも

T-DAです。

 

私、自分のために感情を維持することが難しい。

発案する時、終わりまで感情を維持できない。一緒にやる人が嫌そうにしてるのを察してしまうと、より感情が維持できない。

反対に、他人が困っていたり、やりたいことを言ってもらえたら結構動ける。やり遂げることもできるし、結構幸せだなという気持ちで終われる。自分が満足してるところに、一緒にやった人が楽しかったねとか言ってきてくれるので、もっと幸せになれる。

自分が発案する時は、理想の姿が明確すぎて、そこから現実が反れてしまうことが許せないらしく、一人でこなそうとするんだけれど、自分だけのためにやるのって感情を維持できない。他人が発案する時は、幸せになるためのお手伝いします!という気持ちで、幸せという目標を模索しながら行動するので、いいことがたくさん生まれていくんだろうなと思う。

自分の中の理想の世界は、周りの人がみんなストイックに自分の得意分野に突き進んでいて、私はまだまだひよっこだなーと思い知らされる世界なんだけど、現実にそういう人が沢山いるかっていうとそうでもない。ましてや、自分の武器と言えるものを持っている人すらそんなにいない。

でも、自分の理想の世界の他人はみんな、何かしらの得意分野を持っているはずだから「私の感情を押し付けるなんて、失礼なことできないわ」という気持ちを現実に持ち込んで、自分の感情を維持できない。

でも、現実の他人が発案してきたり、困っていたりすると「ええ!まだ得意分野を見つけるラインまでたどり着けてないの!そのラインにいけるまでお手伝いするよ!!」という気持ちになり頑張れる。

 

私は他の人が幸せに、自分の足で旅立つのを見守るのに向いている。この世界は知らないことが沢山あると教えてくれる人で、溢れかえってほしい。