豊かに生き延びる

ノンノンフィクション サバイバルに生きろ

大体こんなもん

どうも

T-DAです。

 

 1周年を迎えてからだいぶ期間が開いてしまいましたが、この夏の暑さにやられて普通の生活を送るのに精一杯でした。この猛暑をうまく乗り切れる方法を募集中です。

 今週の初め、お腹を下してしまって自宅で安静にしていました。心の方は「なんだか、もうだめだ~」となっていてこの世界に一人ぼっちのような、辛い心になっていました。頭が痛くて起きていられなくて寝ていたんですが、その時に見た夢で、友人たちが楽しそうにプロジェクトを進めていて、私はその一員なんだけどどうにも空虚さを感じていて、自分に対して「どうしてそんな心持でいるんだろう」と思っていました。そのあと、ブレーキの壊れた自転車で坂道を下る場面になり、居ても立っても居られなくなって目が覚めました。

 起きて私は「このままいても、良くない気がする。とりあえず生活らしいことをしないといけない気がする。」と思い、未来について枠組みくらいの予定をぼんやり考え、会社に行きました。会社にいっても、なんだか視界がぼやぼやしていて、頭の中もはっきりしていなかったんですが、「まぁこんなもんだと思ってやってくかー」という感じで過ごしていました。ちょっとした問題が起きても「なんとかやってこー」、愚痴を言われても「そうかそうかー」という気持ちだったので、減るところの振れ幅が少なくて生きやすかったです。

 同じ部署に若い世代はいなくて、会社ではずっと座って作業をしているので、なかなか楽しく会話する機会がないんですが、今週は私の生活と比較して20倍くらい好きな人たちとお話ができました。最初は同期に「暇なら展示会いかない?」と誘われて、展示会に行けば同期が何人かいて、展示会から帰ってくると大学で同じ学科だった子に偶然会って連絡先を交換して、夜は同期にご飯に誘われ、ご飯の前には同期がお土産を渡すために家に来てくれて、他にもいろいろあったんですが、なんだかすごくハッピーに過ごせました。「もうだめだー」となった瞬間に、世界が急に優しくなったように見えて、本当にありがたかったです。